企画展「人を描くとき ~宮本三郎の人物画~」

小松市立宮本三郎ふるさと館
期間:2021年11月13日(土)~2022年3月6日(日) 
休館:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土・日・祝日は除く)、年末年始(12/29~1/3)
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)※新型コロナウィルス感染状況により会期・開館時間が変更になる場合があります
▷日本 – 絵画

宮本三郎の描いた人物画を「人物」と「裸婦」の2つのテーマで紹介

宮本三郎は家族や身近な人、歌手、女優、踊子などさまざまな人物を描きました。一時期、宮本は「シンがしっかりしている人はポーズもしっかりしているといえるのだろう」と述べており、モデルの性格、精神の強さを力強い筆致で描きました。
宮本は生涯にわたって裸婦をモティーフとし、裸体の持つ造形美、美しいポーズを追求しました。晩年は女性の心理や感情、ふとした瞬間の何気ないポーズの美しさを描きました。
本展では、宮本三郎の描いた人物画を「人物」と「裸婦」の2つのテーマでご紹介します。宮本が人物画にこめた思いを作品から感じとっていただければ幸いです。

■小松市立宮本三郎ふるさと館
〒923-0982 石川県小松市松崎町16-1
アクセス: 車:北陸自動車道小松I.C.より約12分、宮本三郎美術館より約12分
URL:https://www.city.komatsu.lg.jp/kanko_bunka/4/1/index.html

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