新春展 やきもの対決-大きさ・文様-

桑山美術館
期間:2022年1月6日(木)~2022年2月6日(日)
休館:月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、展示替え期間(7~8月・12月・2~3月)
開館時間:10:00~16:00
▷日本 中国 – 陶器 磁器

多彩なやきものに出合えます

粘土をこねて器の形を作って焼いた容器は古くは土器に始まり、焼成技術が高まるにつて陶器、磁器と多彩なやきものが生み出されました。器としての機能のほか、装飾性を重視したもの、さらに前衛的なオブジェなど現代では多彩なやきものに出合うことができます。
新春展では、古くから貯蔵用に作られた壺から美術工芸品として絵付が施された壺や、食物などを盛り付けるための皿から装飾性をたたえた大皿など同様な形でも大きさに違いのあるやきもので構成するとともに、鶴首といわれる口が細くて長いものや、把手の付いたものなど同様な形で異なる大きさの作品をご覧いただきます。
さらに古来より文様として定着している松竹梅や龍、魚など器に絵付された文様を同じくする作品を比較できるよう並べて展示します。
用に即したものから、用と美を兼ね備えたもの、さらに実用性を度外視し装飾性を追求したものなど、バラエティに富むやきものをご覧ください。

■桑山美術館
〒466-0828 名古屋市昭和区山中町2ー12
アクセス: 地下鉄鶴舞線「川名」下車 徒歩8分
URL:http://www.kuwayama-museum.jp

一緒にみたい! おなじエリアの展覧会

  1. 雪の色

  2. ホー・ツーニェン 百鬼夜行 Ho Tzu Nyen Night March of Hundred Monsters